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PROPRIETARY
PROGRAM
入念に練り上げられた
プログラムは、
すべて独自開発です。

私たちの教育プログラムは、オリジナルです。中でも、主力技術の筋膜マニピュレーションについては、イタリアのFM(Fascial Manipulation)協会本部の出版テキストに準拠し、解剖学など医学的理論と実践の手技を身に付けます。

また、自費施術に向けた新規のお客さまへのトータル施術プログラムや実際の店舗・「院」運営のノウハウも、マンツーマンで指導しています。

PROGRAM 教育プログラム

  1. 事前研修 Pre-training

    入社前に40時間(約1か月)、 テキストと動画で 自主学習をこなしてください。

    主に、筋膜や筋膜マニピュレーションをベースとした筋膜整体に関わる理論や手技の実際について自主学習で学んでいただきます。40時間を要するため皆さんの負担は小さくないですが、これによって手技の組み立てはつかめます。事前に実施するのは、入社後いち早く立ち上がっていただくためです。

    プログラム内容
    • 解剖学
    • 生理学
    • バイオメカニカルモデル
    • アセスメントチャート
      (問診表の書き方)
    • 仮設の立て方
    • 施術の仕方 など
    入社日にテスト(口頭試問)

    この事前学習を元に入社日にテスト(口頭試問)を実施します。入社後すぐに始まる実践的な導入研修に、対応できるかどうかの判断材料にもなります。

  2. 導入研修 Introductory Training

    22日間、フルタイムの勉強で、 立ち上がりの準備は万端です。

    2名から5名までを対象に、講師(先輩の理学療法士)がマンツーマンで教えます。出社日22日間を品川の研修センターにて1日8時間、みっちり研修に当てます。業務は一切ありません。集中して学んでいただきます。

    プログラム内容

    初めて来訪されたお客さまを前にした実践対応として、筋膜マニピュレーションをベースとした技術を身に付け、問診から検査・カウンセリング・施術にいたる一連の施術プログラムをこなせるようにします。

    現場配属から2週間フォロー

    現場に配属して2週間ぐらい経った頃、リモートでつないでフォローします。研修で行った内容と現場での誤差や違いを感じる部分などを交換して、意見を出してもらったり、アドバイスしたり、適宜実施しています。

    スケジュール

    • 初日
      オリエンテーション、店舗用の写真撮り、レクチャー、現場見学。
    • 2 3 日目
      事前学習したレベル1の実践技術指導。

      筋膜の6ラインを対象に、筋膜をどう触り硬さを取るのか実践の動きを見て、自分でも確認。3日間で、一通り経験する。

    • 4 日目以降
      新規のお客さま対応のレクチャー。

      座学を元に、問診の取り方、検査のやり方、説明のカウンセリング、個々の場面の見本を見て、ロールプレイイング練習。

    • 7 10 日目
      レベル2の実践技術研修。

      筋膜の残り4ラインを対象に実施、やや難度が高い。この間に、実際のお客さまを前にデモ施術を実施、効果を目の当たりにし体感する。

    • 中盤
      MDS研修、顧客理解を深める。

      お客さまとどう向き合うべきなのか、信頼関係の構築にはどんなものが必要か、自分たちが評価されるというのはどういうことか、問診からクロージングまで新規の対応の流れにおいて、それが一体何をしようとしているのか意味づけを考える。

    • 2 週目
      以降
      ひたすら実践トレーニング。

      個々人の課題に合わせて個別練習、チーム練習。目標は、新規のお客さまへの対応がきちんとできるようになること。達成像は総合力の獲得であり、問診も取れて、カウンセリングで説明ができて、施術もポイントを押さえ、筋膜の硬さを捉えていて、相手に説明でき、治療によってある程度の結果が出せるということ。

    • 3 週目
      現地研修/店舗での営業とサービス

      電話の取り方、お客さま対応、営業、パソコン入力、レジ締めなど。

  3. 特別研修
    (フォローアップ研修)
    Special Training

    筋膜マニピュレーションをベースとする 筋膜マニピュレーションを ベースとする 筋膜整体の真髄を知り、 自分の技術を修正します。

    筋膜に精通した外部講師による筋膜整体に関する実践トレーニングを開講します。最初は、導入研修中に2日間、もう一回を翌月に実施します。いずれも実践研修です。

    プログラム内容

    筋膜マニピュレーションをベースとする筋膜整体において、筋膜のポイントをどう触るかという技術的な側面に集中してアプローチします。結果、一人当たりフォロー研修として、①筋腹上にある筋膜のポイント、②支帯の近くにある筋膜のポイントをそれぞれ2回、計4日間受講することになります。そこで、自身の技術…筋膜の触り方を修正していきます。

  4. WEB座談会 Web discussion

    現場に出てからも、 絶え間なく技術を磨き、 問題を解消します。

    店舗配属後に、実際の業務の中で生じる疑問や悩みを解消するために、店舗ごとにWEBによる座談会を実施。合同でディスカッションを行い、実際の事例交換・意見交換によって課題を解決します。

    プログラム内容

    実際の症例を使って、治していったプロセスを発表し論議していく。また、他拠点での臨床例などを収集してケーススタディとして共有していくことも検討中。いずれも、所要時間は2時間相当で、勤務時間中に実施します。また、録画によって、ライブラリーとして蓄積し再利用を検討中。

  5. 社内研修 In-house training

    筋膜マニピュレーションを ベースとした筋膜整体の施術力を さらにレベルアップ。

    筋膜マニピュレーションをベースとした筋膜整体の実践研修。筋骨格系の①筋腹にある筋膜のポイント、②支帯の近くにある筋膜のポイントに加えて、③内臓・自律神経に関わるポイントまで包括し、実践しているからこそ見えてくる課題の解消と技術向上、臨床推論の向上など総合的なレベルアップを図ります。

    プログラム内容

    これまで毎月半日の合同研修で実施していたものを、2ヶ月に1回、一日で開催する予定です。じっくり時間をかけて、技術を磨くことを最優先に行います。これらの蓄積によって、さらにテキストやプログラムに新たに展開する予定です。